デート・ア・ライブⅤ

STORY

第3話

第3話 精霊の復活
士道たち〈ラタトスク〉とDEMの全面対決が始まった。狂三とその分身体、日下部燎子に率いられたASTもそこに加わり、戦いが激しくなる中、士道は疑似精霊〈ニベルコル〉の大群と対峙する。

第2話

第2話 最後の休息
DEMとの戦いを前に、慌ただしくも士気高くその準備に取り組む〈フラクシナス〉のクルー。士道やみんなを元気づけようと、差し入れ作りに励む精霊たち。決戦のときが刻一刻と迫る……。

第1話

第1話 開戦の狼煙
空中艦〈フラクシナス〉の艦橋に集まった琴里や十香たちは、これまでに狂三が204回も時間を遡り、士道を救っていたことを聞かされる。また崇宮澪とは何者なのか、士道は自分の記憶を探ろうとするのだが……。

INTRODUCTION

人間の少女の姿をしながらも、人間とは異なる存在―― 精霊。
強大な能力をもち、隣界から顕現する際に〈空間震〉と呼ばれる災害を発生させる彼女たちは、人類の天敵とさえ呼ばれている。
そんな精霊の脅威に対して人類がとりうる手段は、武力をもって殲滅する、もしくは――

『デートして、デレさせる』!

五河士道は、精霊をデレさせてキスをすることで、力を封印できる能力のもち主。
その力で人類を、そして精霊たちを救ってきた彼をめぐって、大きな波乱が迫ろうとしていた。
世界有数の巨大企業にして精霊の力を狙うDEMインダストリーが、士道の命を奪うべく総力をあげて襲い来る。
そして士道の記憶の奥にいた謎の少女がその正体を現し――
いくつもの思惑が交錯する、過去最大の戦いが始まる。